四季彩フォト便り

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2011年 01月 18日

大洗磯前神社

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ここは茨城県大洗海岸にある磯前神社の鳥居。
長時間撮影で撮ると、幻想的な様子となり、
お気に入りの撮影場所です。

冬至の日には、日の出ラインが鳥居、神社本殿へと繋がるため、
朝日が鳥居の中、真上へと上がるショット狙いのカメラマンで、賑わいます。

大洗の海は荒れていることが多いので、
波のショットを撮るのもとても楽しいです♪
近日、月光写真もチャレンジしたいですね-
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by mfukuzo | 2011-01-18 00:05 | 北関東
2008年 12月 07日

あをによし奈良フォト録~平城宮跡 朱雀門 光芒 ~

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平城宮跡につくと、広い野原にぽつん、っと朱雀門(復元)が南の位置に建っています。


北に山があれば玄武、東に川があれば青竜、西に大道があれば白虎、

南に池があれば朱雀が置かれ土地を守護する、

陰陽道「四神相応」の概念により建設が行われた平安京については、

映画『陰陽師』をきっかけに、見聞。

平安京では、
北の丘陵に、船岡山。
東の流水に、鴨川。
西の大道として、山陽山陰道
南の窪地に、巨椋池。

さらに都の正面には朱雀門を挟んで右に西寺、左に東寺を配置、

鬼門の方角・比叡山に延暦寺、平安京の周囲に神社仏閣を配置し

桓武天皇が平安京遷都を行ったと、解説されてます。




**平城京に関しても、天智天王の娘の元明天皇の詔の中に、

「それ平城の地は四禽図(きんと)に叶ひ三山鎮をなす」

という言葉があり、四神相応の意と同様に、


北に玄武の平城山。
東に青龍の佐保川や能登川。
南に沼や池なども多い朱雀。
西に白虎の暗峠(くらみとうげ)、清滝峠を越えて河内へ続く道あり。

東の春日山、北の奈良山、西の生駒山の三つの山が、悪を鎮めてくれる。



**お家を買ったり、部屋のレイアウト考える時に、わたしが風水とりいれるのと一緒ですね。

いやや、おまけに当時は、争い相手の怨霊から身を守るためにも、
レベル違いで、あれこれ考慮したのでしょうが。。。


この日は、大池から朝の薬師寺を撮るつもりでしたが、

12月は、朝もやねらいのカメラマンが朱雀に集まると聞きつけ、
急きょ、タクシーを飛ばしている途中で、Let's go 平城宮!!!

残念ながら乾燥が続いていたので朝もやはでてきませんでしたが、

気持ちよい朝焼けシーンを撮ることができましたー

これ、年賀状にいいかも、と一瞬思いましたが、滅びた都だし、、、、!

おいおい、年賀状を書かないでしょー♪ 

up!
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by mfukuzo | 2008-12-07 13:48 | 奈良
2008年 11月 30日

あをによし奈良フォト録~斑鳩夕景~

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聖徳太子ゆかりの地、ここ斑鳩。

世界遺産第一号で有名な法隆寺から田園風景を見ながら歩いて約15分。

この風景を知ったのは、かの入江泰吉氏の風景写真から。

のどかな田園風景にたたずんでいる飛鳥の三重塔は、
まるで古しへの風景をうつしているようでした。


ででっ、撮影ポイントは何処じゃああ、っと、あらかじめ検討をつけていた場所に到着。

すでに三脚をたてている先客がおひとり。

おお、ここじゃ、ここじゃと、お邪魔にならないように、位置をずらしておりましたが、
『その場所じゃないよー』っと、声をかけていただき、横に並ぶ位置で場所を確保。ほっ。

どうやらほぼ毎日、この夕景を撮りに日参されている超常連さん。

日が沈んだ後は、横一列10名程のカメラマンたちがカシャカシャ!!!

ここで、夕焼けのベストタイミングを教えていただいたところ、

◆◆◆日が沈んでから10分~15分してからのタイミングをねらえ!!◆◆◆

ええっー、私は今まで日が沈むと同時に、いち抜けたーっとばかりに、撤退していました。。。

『夕陽が空を焼く様子から、夕焼けというでしょう!』『夕焼け、小焼けの歌の意味を理解していないねええええええ』等々、

なんとも楽しい会話と撮影が堪能できました。



おまけに、帰り道は、駅まで車で送っていただき、ありがとうございましたっ!!!
上の写真が、日が沈んだところ、下が10分経過後。
確かに空が赤く焼けています。

初日から、大収穫!
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by mfukuzo | 2008-11-30 09:59 | 奈良